カラーフレーバーオイル

ナナイロ株式会社の
カラーフレーバーオイルとは

日本で唯一、乳化剤や界面活性剤を使わない特許製法で、「原料素材」と食用油をダイレクトに結びつけるので、素材の持つビタミンやカロテン等を豊富に含む濃縮フレーバーオイルが誕生しました。

何も混ぜない=アレルゲン問題も一切ありません。

他のフレーバーオイルは香料メーカーの香料を添加して作りますが、弊社の製法は乾式粉砕で500メッシュ以下に細粉化した「原料素材」を食用油で湿式粉砕、油温も60℃以下の温度で繰り返し湿式粉砕を行うことにより、200メッシュ以下(70ミクロン以下)のなめらかなカラーフレーバーオイル濃縮液として完成します。

フレーバーオイルに使う「原料素材」は柑橘類(みかん・柚子等)や緑茶・山椒・わさび・スパイス類(クミン等)、野菜や果実で粉末への乾燥が可能なものを、弊社オリジナルでラインナップするものと、お客様と相談しながらOEMでの製造も承ります。
食用油の種類は①MCTオイル※②オリーブオイル③米油です。

※MCTオイル(中鎖脂肪酸)は、そのまま食することで身体に必要な脂肪酸を取り込みながらダイエット効果もあるという事で、最近日清オイリオ社がテレビで宣伝をしている食用オイルです。
このMCTオイルは高価なのですが、宣伝の効果も実際の効果も伴うので、健康志向の高い方には大人気になっています。

MCTオイルは無味無臭なのでコーヒーに入れたり、お味噌汁に入れたり、野菜にかけたりして使用できます。

但し、中鎖脂肪酸油は炒める・揚げるには不向きな食用油なので、そのまま食品にかけて使うしかないのですが、日々使っていると健康に良いといわれても徐々に飽きてきてしまうようです。

そこで弊社の製法でMCTオイルを使ったカラーフレーバーオイルの登場が待ち望まれておりました。

ヴィーガンパンにも最適

カラーフレーバーオイルは「ドレッシング用」や「パン」に使用する油として三種類(MCT・米油・オリーブ油)どの油でも製造は可能です。
ヴイーガンパンはミルク・バター・卵の使用が出来ないので、パン作りにはお店の皆さんが工夫を凝らしているようです。

ココナッツミルクを使っているお店もあるようですが、森林破壊をした土地にココナッツ椰子を植林しているので、環境破壊を問題視する店主はココナッツミルクも使えないというこだわったお店もあるようです。
カラーフレーバーオイルは森林破壊とは無縁で、ヴイーガンパンに新たな香りや彩を加えることが出来ます。
その他、季節によりヴイーガンパンに「旬」を感じさせる変化も期待できます。